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2026.03.26

【業務事例】縫製技術を活かしたモバイルモニタ保護ケースの製造

【お知らせ】本社の貸出用モバイルモニタの導入に携わりました。(障がい者の業務事例紹介)


ベル・ソレイユでは、本社オフィスの貸出モバイルモニタ導入に伴い、専用の保護ケース製造および備品セットアップ業務を行いました。

貸出物品一式ver2.png


今回の業務では、普段からビニールバッグ製造で培っているミシン縫製のノウハウを活用。
メンバーがモニタサイズに合わせた専用袋(↑画像の左側矢印)とケーブル入れ(↑画像の右側矢印)を一つひとつ丁寧に製作しました。


          【参考情報】ベル・ソレイユ特製ビニールバッグについて

保管キャビネ.png


付属品には全てテプラ等でナンバリングをおこない、1セットにまとめ保管キャビネへ格納し
ソレイユメンバーの作業完了いたしました。

モバイルモニタ導入で社員の業務効率向上に寄与できたと考えております。


ベルソレイユでは、こうした「確かな手仕事」と「細やかな管理業務」を組み合わせた職域開拓に注力しております。
「障がい者雇用の職域を広げたい」「社内の備品管理を仕組み化したい」といった課題をお持ちの企業様からのご相談も、今後幅広くお受けしていく予定です。

本件に関する詳細や障害者がおこなう業務のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。


~株式会社ベル・ソレイユが考える新しい障がい者の業務~
【障がい者による社内業務環境改善から生まれる従業員満足度向上施策】
【障がい者雇用:既存の業務切り出しに依存しない雇用創出の仕組み】



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